コンセプト

居心地の良い空間ってどんなんだろう。その答えは人それぞれで違うものだろう。

 

リゾートという言葉がある。リゾートという言葉には自分をソートし直す、つまり自分を見つめ、考えや気持ちを整理し、リセットするという意味があるそうだ。

 

確かにリゾートという場所は広大で綺麗で、サービスが行き届いており気持ちいい場所には違いない。なのに、私はリゾートで癒されたことがない。(癒されるリゾートに行ったことがないだけかもしれないが・・・)

 

その理由は何なのか?私は人が多く集まるところが好きでない。多分それが理由だろうと思う。それにお金もかかる。かといって全く人気のない場所で一人過ごすことも面白くないのも確かである。(たまには、これもいいものだが)要は、家族、気の合う仲間や友人、知人たちと絆を感じながら快適に過ごせる空間が居心地の良い空間ではないだろうか。

 

私にとってそれは、自然が身近にあること、景色がいいこと、人が多く集まらないこと、自由な活動ができること、交通の便など立地条件がいいこと(いつでも行ける)、賑やかでもなければ寂しくもないこと、そして何よりもお金がかからないこと。 そして絆を感じられること。

 

このような空間を探し求めても簡単に見つかるはずはない。それなら自分でつくるしかない。その場所を探して数年、やっと自分が納得できる場所を見つけました。

 

この場所を自分だけで使うのはもったいない、もっといろいろな人にも使って頂きたい、そしてこの場所から唐津の街の情報を発信したい、そんな思いを込めてGlamping K 3/16(16ぶんの3)をオープンします。  

キーワードは”絆” ”ロハス” ”アウトドアー”

 

【目的】

・毎日が忙しすぎる現在、人々に安らぎ、ゆとり感の提供

・趣味の活動などに取り組む人達の活動の場としての利用

・耕作放棄地、雑木林の有効利用を提唱、実践による里山復活への取り組みやアウトドア-スポーツの企画やアウトドア-料理などの活動を通したロハス(健康や環境問題を重視するライフスタイル)の提唱、推進。

 

CSO鏡山へんろ道保存会の事務所として活用し、唐津の町おこしの一端を担います。

  

里山保全活動について

3.11東北大震災後、原子力発電の限界が認識され、多様な方法によるエネルギーの供給体制の確立が急務となっています。∞は、この問題の一つの解決策として里山保全活動に取り組みます。

 

敷地の半分(約150坪)は2014年2月に成長の早いクヌギ、コナラを植林しました。将来は伐採して薪ストーブ等のの燃料として使用します。

 

また、天井に設置した太陽熱温水器を利用し、自然のエネルギーを最大限に利用します。予算的な面から今は太陽光発電には取り組めませんが、将来は取り組む計画があり、持続可能なエネルギーの供給体制の確立を目指します。